現在、多くの外国の方が日本に滞在しています。これに伴い多くの市町村で「外国人の為の日本語教室教室」が開催されています。
このような活動にボランティアするといろんなメリットがあります。これについて記載します。
日本語教室にボランティアとして参加するメリット
- 社会貢献ができる。
- 感謝される。
- 楽しい。
- 他国の文化・料理にふれることができる。
- 外国語が「ただ」でおぼえられる。(教えてもらえる)
- 自分自身のスキルアップにつながる。
メリットその1 社会貢献ができる
多くの外国の方は、日本の生活において多くの不安があります。言葉が通じなかったたり、ゴミ出し等の地域のルールがわからなかったり、問題がおきた時にどこに相談したらいいのかわからないといった問題を抱えています。
そのため、多くの外国の方は日本語を勉強する目的はもちろんのこと、地域の方とコミュニケーションをとるために、日本語教室に来ます。
日本語教室のボランティアに参加すると、外国の方に日本語を教えてあがることはもちろんのこと、地域のゴミ出し等のルールや、トラブルが起きた場合どこに相談すればいいかアドバイスしてあげることができます。
上記のような些細な活動が外国の方の不安を取り除いたり、地域における外国の方のトラブルを避けることに繋がります。このような活動は立派な「社会貢献」といえるでしょう。
メリットその2 感謝される
この活動に参加する場合、外国の方に「日本語」を教えてあげることになります。外国の方が本格的に日本語を学ぼうとして日本語専門学校に通おうとすると莫大なお金がかかってしまいます。
しかし外国の方が「ボランティアによる日本語教室」にくると、ほぼ「ただ」(一部入会金とかとるところもありますが、多くて数千円程度)で日本語が勉強できます。
この活動に参加している日本人ボランティアは「ただ」で外国の方に日本語や地域のルールを教えています。そのため、ボランティアは外国の方に「先生」として感謝されています。
メリットその3 楽しい
楽しい。これが一番のメリットでしょう。外国の方に日本語の教えてあげて、それを理解してもらって感謝される。教える側にとって、これ程うれしいことはありません。
また この活動において、ただ単に日本語を教えるだけではありません。日本や外国の料理を作ったり、バーべーキューをしたり、外国の方と楽しく過ごせるイベント等も企画します。
このような活動は、外国人とだけではなく、ボランティアとして参加している仲間同士の絆も深めるきっかけになります。「社会貢献」しながら「楽しい」時間を過ごすことができます。
メリットその4 外国の文化、料理にふれることができる
日本語の授業の中で日本と外国の文化や習慣の違いの話し合いをすることで、その違い等を知ることができます。
また外国の文化・習慣・料理を紹介するイベント等も企画するため、外国に行かなくても、その国の料理やダンスを楽しむことができます。
メリットその5 「ただ」で外国語がおぼえられる(教えてもらえる)
日本人ボランティアが「ただ」で日本語を教える分、「ただ」で外国の方の言語を教えてもらうことができます。
外国語スクールに通おうとすると非常にお金がかかりますが、ここでは「ただ」で外国語の勉強ができます。
メリットその6 自分自身のスキルアップにつながる
自分自身のスキルアップにつながる一番良い行為は「教える」ことだと思います。間違ったことは教えられないので、わからないことがあれば勉強しまし、どのように伝えれば正確にわかってもらえるか考える必要があるので、教えるための勉強は欠かせません。
しかし、この勉強こそが自分自身をスキルアップさせます。
この活動で注意したいこと
この活動で特に注意をしてほしいことは、外国の方とお金の「借り貸し」をしないことです。これが一番トラブルに繋がりますので避けましょう。
など外国の方が金銭トラブルをかかえている場合は、国際交流団体、役場に相談するのが一番だと思います。

