日本語ボランティアとして参加する場合、英語や他の外国語ができる必要があるか質問をうけたのでこれについて記載します。
英語等の外国語ができる必要はありません。
日本語ボランティア教室に勉強に来られている外国の方が、必ず英語ができるわけではありません。むしろ日本語を勉強して来日されている方が多いので、英語より日本語の方が通じる方が多いです。
最近は特に東南アジア(ベトナム、インドネシア、フィリピン)からの技能実習生の方が多いです。この方たちは日本語能力検定試験の合格を目指して勉強に来られていますので、日本語で話しかけて、できるだけ日本語に馴染むようにしてあげて下さい。
外国語ができることに越したことはありません。
もしあなたが何かの外国語が得意であれば、それを生かして外国の方に日本語を教えていただいても問題ありません。日本語ボランティアの中にも外国語が堪能な方は結構いらっしゃいます。
このような方には、ほとんど日本語が通じない外国人生徒さんの対応をしていただきます。
大切な事は誠意を持って外国人生徒さんに接することです。
外国人生徒さんは日本語の勉強に来られているので、誠心誠意を持って日本語で接してあげることが一番です。誠心誠意を持って日本語を教えてあげれば必ず感謝してもらえますよ。

